結婚や妊娠も原因だった 老化を加速させるストレスとの上手な付き合い方 (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

解放感!!!
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生きていれば必ず付き合うことになるストレス。ストレスといえばマイナスのイメージであるため、その原因となることもマイナスの出来事であることを連想しがちです。

しかし、結婚や出産といった人生において喜びとなる出来事もまたストレスとなることを知っていますか? そう、私たちは知らず知らずのうちにストレスを溜め込み、老化を加速させている恐れがあるのです。

今回はストレスと老化の関係とストレスとの上手な付き合い方についてお話ししたいと思います。

ストレスとの上手な付き合い方4つ

人はストレスを感じるとイライラしたり、緊張したり、不安を感じるなど様々な感情に揺さぶられることになります。その結果体内で大量に活性酸素が発生することとなり、そのことが老化を加速させることにつながるといわれています。ですから、ストレスを溜め込まないことがアンチエイジングの基本!

では、人はどのような時にストレスを感じるのでしょうか。『ホームズの社会的再適応評価尺度』によると、「配偶者の死」が最も重度のストレスで、次に「離婚」「別居」が続きます。

しかし、7番目のストレスには「結婚」、12番目のストレスには「妊娠」が挙げられています。人生の喜び(子供の独立や自身の恋愛さえも!)でも、少なからずストレスとなるということ。

つまり何らかの変化や感情の揺れ動きはストレスをもたらすということで、生きている以上、私たちは何らかのストレスにさらされているのです。

ストレスと上手に付き合っていく上でのポイントをご紹介します。

1.ストレスを発散する方法を身につけておく
ストレスを発散する方法を身につけておくと、ストレスを溜め込むのを防ぐことができます。趣味に没頭するのもいいですし、運動や入浴などで汗を流すのもいいでしょう。また、人と会って気分転換する、その日あった嫌なことを日記などに書き出すなど自分にあったストレス発散法を日頃から見つけておきましょう。

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