ほっといてあげて…堀北真希の家庭不和報道にネットからは擁護の声 (1/2ページ)
去る3月1日、人気女優の堀北真希さん(28)が芸能界引退を発表した。堀北さんは事務所を通じ、母になったことを改めて報告すると共に、「このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたいと思います」と家族への思いを強調した。
これからの活躍を期待される中、電撃引退を選んだ堀北さんの真意についてさまざまな憶測が飛び交っていたが、その中でも光文社の女性週刊誌「女性自身」が報じた「意外な事実」が現在、ネット上で波紋を広げている。
◆本当に取材したの?週刊誌に向けられる疑いの目「女性自身」によると、堀北さんは子ども時代、ぎくしゃくした家庭で育ったという。スーパーのパートをしている母親、ほとんど家にいない父親、堀北さんを含む三姉妹は木造アパートで暮らしていたが、ある日突然、一家は離散してしまったとか。大のママっ子である堀北さんが母親の愛情を独占したため、姉妹関係がこじれてしまったそうだ。
堀北さん一家の知人は同誌の取材に対し、父親と妹たちが出ていく原因を作り出してしまった自分を「当時から後悔していたようです」と、赤裸々に語った。
その後、堀北さんは芸能界デビュー。母親と二人三脚で暮らしていたが、家から追い出すかたちになってしまった妹たちに対してはずっと負い目を感じていたという。些細な喧嘩の際、妹から「いいじゃない、お姉ちゃんは有名人なんだから」と反発されることもあったとか。
「自分が芸能界に入ったせいで、家族がいままで以上にバラバラになってしまった、と自分を責めるようになっていたのではないでしょうか」。堀北さんが家庭に専念するに至った真意を代弁するように、同誌は記事を締めくくっている。
しかし女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では、「捏造記事」「好き勝手書きすぎ」と報道内容に対する不信感が爆発するかたちとなっている。
「姉妹間の嫉妬で離婚して別に暮らす親って、どんだけ甘やかして金が余ってるのよ」
「地元一緒だけど、ご両親離婚してないよ。家もごく普通の一般家庭。