ほっといてあげて…堀北真希の家庭不和報道にネットからは擁護の声 (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

堀北さんが高校生のとき一人暮らし始めて、心配したお父さんが数年いっしょに住んでて見かけないことあったけど」
「複雑な家庭に育ったことにしたいだけなんじゃないの?家族で外食してるのとか、ツイッターで目撃されてた」
「(以前バラエティ番組に出演した際)『私のお父さん無口なのでどういう風に話せばいいかわからない』とは言ってた」

少しネットサーフィンをするだけで、「妹と地元のイオンに遊びに来ていた」など、仲良し家族の目撃情報を目にすることができる。プロが取材したはずの記事内容が一般のネットユーザーの指摘で信憑性を失ってしまうのは、あまりにも情けないと言わざるを得ない。

◆報道の責任を感じて

「女性自身」は堀北さんが妊娠した際、安定期に入る前に報道を強行したことでもバッシングを受けていた。一般人に戻った堀北さんの過去を荒らすような今回の愚行にも、モラルを問う声が続出している。

「もうやめたんだからそっとしといてあげて」
「堀北さんのせいで一家離散みたいな書き方して、なんか恨みでもあるの?」
「家族関係なんて部外者には絶対わからないよ」
「仮に、本当に姉が母親独占するくらいで離散するなら元から火種はたくさんあったんだよ」

堀北さんは素晴らしい女優だった。芸能界に入ってくれてありがとう、と感じているスタッフや視聴者も多いはずだ。本人も「芸能界での日々は素敵な思い出」と語っている。彼女が芸能界にいたことを後悔するようなことがあれば、それはとても悲しいことのように思う。

文・蒼井トマト(あおいとまと)

フリーライター。趣味は映画鑑賞、読書、バドミントン。 「憂鬱でなければ仕事じゃない」を座右の銘としているが、文章を書くことは好き。



(ライター/aoitomato)
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