「悔いのないように過ごせ!」今でも心に残っている先生の名言19選 (2/2ページ)

学生の窓口

理系の中でも特別理系というクラスでいろんな先生から圧をかけられてて、みんなで先生なんて……というイメージがついていたが、この言葉でみんなも私も救われた。この言葉で一瞬にこの先生のことが好きになった(女性/19歳/大学1年生)

●励ましの言葉

・「今の苦しみは、いつか、大人になったときの自分の支えになる」苦しいことも意味があることなんだなと思えたから(女性/19歳/短大・専門学校生)
・「あなたという人は一人しかいない」私にも存在価値があるのだなと思った(女性/20歳/大学2年生)
・「大丈夫! 最後は必ずうまくいく!」努力を見てくれていた(女性/25歳/大学4年生)
・「俺がどうにかするから◯◯(名前)は安心して学校来な」安心したから(女性/22歳/大学4年生)

●怒られた時の言葉

・怒るのはお前のためじゃなくお前の心のため。非行行為をしていたときに言われたから(男性/19歳/短大・専門学校生)
・「お前を守りたいんだ」厳しくしてくる理由がわかった瞬間だったから(女性/20歳/大学2年生)
・「あなたに無関心なら怒らないよ」自分のことを考えてくれているとわかった(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・「個として生きなさい」一人で生きていくこととは、孤独とは違うことを学んだ(女性/歳/大学年生)
・「俺は過去を捨てた男だ」先のこと、前を向いて生きていく強さを感じたから(男性/20歳/短大・専門学校生)
・「一生懸命やることは恥ずかしいことではありません、かっこいいことです」歌が下手な先生がアカペラで生徒のために歌を歌ったときに言った言葉。中学生の頃は全力でなにかをやるってなんとなくダサいと思っていたけどその言葉に感動した(女性/19歳/大学1年生)
・「選択に迷ったら自分が苦しいほうを選べ」なるほどと思った、苦しいほうを選ぶのは回り回って自分のためだから(女性/19歳/大学1年生)

苦しいときに親身になってくれる優しい言葉、元気づけてくれる言葉が多いですね。受験期には名言もたくさん生まれそうです。

さて、いかがだったでしょうか。先生たちのすばらしい言葉は、こうして何年たっても胸の中に残り続けるんですね。先生方に教わったことをこれからも忘れないようにしていきましょう。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査人数:男子大学生200人、女子大生203人

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