オムロンの技術力が半端ない! 独自理論で開発した卓球ロボがギネス記録を達成 (1/2ページ)

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オムロンの技術力が半端ない! 独自理論で開発した卓球ロボがギネス記録を達成
オムロンの技術力が半端ない! 独自理論で開発した卓球ロボがギネス記録を達成

ヘルスケア製品などでお馴染みの電子機器メーカー『オムロン』が、なんと卓球ロボットでギネス世界記録を達成したという。

確かにヘルスケアの研究にはスポーツと切っても切れない関係があるが、トレーニング用ロボットの開発とギネス世界記録という意外性には、オムロンの持つ技術力の高さを感じざるを得ない。


オムロンは人と機械の新たな未来を築くための独自の未来予想理論『SINIC理論』を1970年に発表して以来、技術の革新を進めてきた。

SINIC理論とは、いわば機械が自ら考える“センシング技術”のことである。

そして今回、ギネス世界記録を受賞した卓球ロボットの名前は『フォルフェウス(FORPHEUS)』。

SINIC理論に基づく“Future Omron Robotics technology for Exploring Possiby of Harmonized aUtomation with Sinic theoretics(sinic理論を用いた調和の可能性を探るための未来のオムロン社のロボット技術)”の頭文字をとった造語だという。

画像出典:YouTube(Guinness World Records)

オムロンによると、人と機械の関係性には過去から未来へ続く三つの段階があるという。

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