オムロンの技術力が半端ない! 独自理論で開発した卓球ロボがギネス記録を達成 (2/2ページ)

ViRATES

第一のフェーズが人の労働を機械が“代替”することであり、第二のフェーズが人と機械が互いの適性を“協働”すること、そして第三のフェーズが、人が機械により能力を拡張する“融和”であり、フォルフェウスは“融和”を体現する最新の技術なのだという。

今回フォルフェウスは、「対戦相手の位置と球の動きを1秒間に80回計測し、軌道を予測して打ち返した」ことなどが評価され、世界初の卓球コーチロボットとしてギネス世界記録に認定された。

つまりAI搭載のロボットによる卓球のラリーを通じて、人と機械の“融和”を可視化したのだ。

今後どのような形で活用されていくのか、楽しみなようで恐ろしくもある。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Guinness World Records)
参照:「フォルフェウス」とは?|OMRON
参照:Guinness World Records/The record breaking robot that teaches humans how to play table tennis
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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