初めてのコンタクト!注意点と正しい使い方 (1/2ページ)
今や一般的になった
コンタクトレンズ。メガネと併用している方もいれば、コンタクトレンズを常に装着しているという方も多くみられます。
また、最近では目元を華やかに見せるカラーやサイズも豊富で、ファッションの一部として気軽につけるという方も増えていますね。
しかし初めてつける際はやはり緊張するもの。目に傷をつけてしまったり、違和感を感じたりしたらどうしよう…と、お悩みの方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、コンタクトレンズの正しい使用方法について、医師に解説していただきました。
コンタクトレンズは何歳から使用可能?コンタクトレンズはとくに何歳からでなければ使用できないという決まりはありませんが、中学生になったら安心して使えるという方が多いようです。
メガネでは矯正できないような目の病気があり、医学的に必要でコンタクトレンズを使用される場合は、
0歳でもコンタクトレンズを使用することがありますし、スポーツをしたい、メガネでは矯正しにくい近視、遠視、乱視がある場合、小学生でもレンズ使用される方もいます。
ただし、場合によっては保護者の方が出し入れや手入れをしたり、ご本人の作業を保護者が見守るという形を取る必要があります。
逆に高齢になってスポーツを始めるのでコンタクトレンズを始めたいが、何歳まで利用できるのか気になる方もいるでしょう。レンズケアのためにやや細かい作業が必要ですので、それが可能であれば
何歳であっても可能です。
ソフトレンズとハードレンズの種類の違いは? まず、コンタクトレンズにはソフトレンズとハードレンズがあります。
・ソフトレンズ
柔らかくシリコーン樹脂でできており、黒目を覆い隠す大きめのサイズ
・ハードレンズ
硬いプラスチック製で黒目より小さいサイズ
また、
カラーコンタクトレンズは全てソフトレンズです。