【世界の街角】クアラルンプール発祥の地を訪ねて、イギリス統治時代を物語るコロニアル建築さんぽ (3/3ページ)

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・セント・マリー聖堂

1894年に建てられた英国系の教会で、スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの設計者と同じイギリス人建築家によって設計されました。

信者でなくても内部に入ることができるので、厳かな空気に満ちた静寂の世界に足を踏み入れてみては。

・国立織物博物館

この建物は、もともと1905年に旧鉄道事務局として建てられたもの。やはりイギリス人建築家によって設計された建物で、イギリスとインドのムガール様式の影響が見られる重厚な建築物です。

現在はマレーシア各地の民族衣装や装飾品を展示する博物館として一般に公開されています。入場料はなんと無料でありながら、多岐にわたる展示内容は非常に見ごたえがあるので、時間に余裕があればぜひ立ち寄ってみてください。

数多くの歴史的建造物が建ち並ぶムルデカ・スクエア周辺は、クアラルンプールの行政や文化の中心地。コロニアル建築の数々を眺めていると、自分がマレーシアにいることを忘れ、どこか別次元の世界にワープしたような不思議な感覚に包まれます。

ここをなくしてクアラルンプールの歴史は語れない!あなたも、クアラルンプール発祥の地を訪ねてみませんか。

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