[訂正] 低燃費軽トラック冷凍車 アイ・ティ・イー株式会社開発保冷剤「アイスバッテリー」を利用した軽トラック冷凍ボディを製造架装販売。 (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNTQzMiMxNzk2MjkjMjU0MzJfdUN6UVlQaGxJeS5wbmc.png ]
アイスバッテリー軽トラック冷凍車では、一定の低温に加えて、湿度(80%以上)を維持するので、新鮮な野菜/果物/鮮魚/精肉/花卉等に加え、厳格な温度管理が求められる薬品やワクチン、血液までも低コストで運べます。チルドでは充分な低温を維持しますが、お野菜等が凍ることはありません。
従来の保冷剤では温度が次第に上がります。しかし、アイスバッテリーは一定の温度を保ちます。
さらに、コンプレッサー式ではドアを開閉すると外気により内部温度が上昇して、なかなか下がりません。ところがアイスバッテリー式では元に戻ります。右図の実測値では、ドアを開けて上昇した内部温度が、ドアを閉めると下降しています。
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これまでコンプレッサー式が搭載できずに諦めていた冷蔵冷凍機能が電気自動車など、あらゆる車輌で可能になります。たとえば、移動式店舗へのアイスバッテリー冷凍庫の搭載により、買い物に不便な地域にもより効率的に販売活動が行えます。これにより個人事業主でも土地建物なしに低燃費の移動店舗の食品ビジネスを開始できます。
ITEは今後、海外販売の検討を開始する予定。