「婚活に疲れた……」女性の婚活疲れエピソードと解決方法 (4/4ページ)

マイナビウーマン

可能なら、婚活に結びつくような気分転換方法を試すのがいいでしょう。たとえば、美容院に行く・新しい洋服を買うなどして自分磨きをしたり、恋愛成就に効果がある神社に旅行を兼ねて足を運んだりするのがおすすめです。

<「婚活疲れ」の女性が、うまく婚活を進めるためのコツ>

婚活に疲れる人は、ひとつの方法やひとりの相手に固執する傾向があります。「私には知人の紹介しかないの」「どうしても彼じゃなきゃ」など思うと、どうしても停滞しがち。しかし、婚活がうまくいく人ほど臨機応変に対応しています。たとえば、知人に紹介された人と数回会っていても、合コンに行ってみたり、婚活パーティーにも行ってみたり……という具合に多角的です。また、候補も早々にひとりに絞らず、いろんな人を見ようとするほうが、変に思い詰めなくてうまくいきやすいようですよ。

<「疲れたから婚活をやめたい」と思う女性が考えるべきこと>

疲れると婚活自体をやめたくなってしまうこともありますが、そんなときに考えたいのが「HOW」ではなくて「WHY」です。自分はどうして婚活をしているのか、「ひとりでいたくないから」なのか、「子どもがほしいから」なのか、はたまた「病気のときに頼れる人がほしいと思うから」なのか。できるだけリアルに想像しながら考えるといいと思います。疲れてくると、どうしても「現実の苦労」と「快適さ」を比較して、苦労することから逃げたくなりますが、そんなときこそ原点に立ち返ることが大切。自分は何のために婚活をしているのか、婚活しなければどうなるのかを、しっかりと考えてみるといいでしょう。

にらさわさんのアドバイスを参考に、上手に「婚活疲れ」を解消していきましょう。そして婚活をやめたくなったら、自分が婚活をする理由は何なのか、一度原点に立ち返って考えてみてくださいね。

■まとめ

人によって理由はそれぞれですが、婚活に疲れてしまうケースは非常に多いようです。しかし疲れたからといって、簡単に「婚活をやめる」という選択肢を選んでしまうと、あとあと後悔することも。逃げるのではなく、この苦労をどう乗り越えるかを前向きに考えてみると、自分自身の成長にもつながり、明るい未来が見えてくるかもしれませんよ。

(監修:にらさわあきこ、文:ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2017年3月2日~3月4日 調査人数:489人(22~34歳の女性)

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