【医師監修】ベビーマッサージが赤ちゃんに与える嬉しい8つの効果 (3/3ページ)
丈夫な体作り
暖かい部屋で、オイルを塗って裸で全身をさすることは、肌の保湿にもなり、体調を把握するのにも役立ちます。
便秘解消
お腹を含め、全身を優しく刺激してあげることで、お通じにも良い効果があるといわれています。
安眠
ベビーマッサージによって、程よい刺激が加わり、お肌の乾燥などの問題も改善することで、赤ちゃんが眠りやすくなる効果も期待できます。
脳の発達
体に手が触れる感覚が、脳の発達を促すともいわれています。
免疫力強化
リンパの流れをよくしたり、皮膚の状態を改善し、免疫力を高めると考えられます。
夜泣き解消
マッサージにより睡眠が深まり、夜泣きが軽減する可能性もあります。
ベビーマッサージの効果(親編)

愛情ホルモン増加
赤ちゃんの肌に触れることで、オキシトシンが分泌され、赤ちゃんをいとおしく思う気持ちが増加するといわれます。
ストレスや不安の解消
コルチゾールと呼ばれる ストレスに関連するホルモンの分泌が、赤ちゃんの柔らかい肌に触れることで減少するといわれています。
赤ちゃんとの絆が深まる
赤ちゃんに積極的に触れることで、お互いにつながりを感じる機会が多くなり、絆が深まります。
ベビーマッサージの注意点

ベビーマッサージの注意点は、自己流でなく、しっかりリサーチしたうえで、一度信頼できる個人や団体の講習などを受け、あくまで対象が小さく弱い赤ちゃんであることを忘れずに、優しく、優しくマッサージをすることが大切です。 最後に医師から一言

ベビーマッサージは、様々な効果が期待されていますが、何らかの治療ではないので赤ちゃんに触れ、お互いにリラックスすることを目的に行うのがいいと思います。
そして、他の効果は「あればいいな」ぐらいの気持ちでなさるのが良いでしょう。
(監修:Doctors Me 医師)