ジェンダーフリーなエイリアンになりたくて・・・5万ドルを費やして110回整形手術をした男(アメリカ) (1/4ページ)

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ジェンダーフリーなエイリアンになりたくて・・・5万ドルを費やして110回整形手術をした男(アメリカ)
ジェンダーフリーなエイリアンになりたくて・・・5万ドルを費やして110回整形手術をした男(アメリカ)


 ヴィニー・オー(22)は、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のメイクアップアーティスト兼パートタイムの男性モデルだ。

 彼は5万ドル以上(580万円)つぎ込んで、自分の肉体を110回整形手術している。これはすべて、性別不詳のエイリアンに変身するためだ。

・エイリアンになりたい

 整形手術をする理由は人さまざまだが、エイリアンになるためというのは珍しい。ヴィニーは、自分が男でも女でもない存在で、エイリアンに変身していくこうしたプロセスそのものが、自分の内面の感情を映し出しているのだと主張する。

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 彼のこの奇妙なプロジェクトは17歳のときに始まった。まず唇をふっくらさせ、次に鼻を2度、頬を数回整形し、眉骨を盛り上がらせ、ほかにもたくさん手を入れた。

 最終的な思い切った施術はまだだが、息子スティック、乳首、へそを除去するのと、額を再整形するのにさらに16万ドル(1836万円)をかける予定だ。

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望みのイメージは、ずばりエイリアンだ。男でも女でもないハイブリッドになりたい。17歳のときからずっと、性別のない、ジェンダーレスな存在になりたかった。何人もの医者に可能かどうかを相談したけれど、どうしてもうまくいかなかった。

誤解して欲しくないのは、ぼくは女性になりたがたっているわけではないんだ。性器のない体で生きることだってできるはずだろう。

 ヴィニーは自分のことを、地球外生物で、むちゃくちゃで、ナルシストだと表現していて、たいてい大きな黒いコンタクトレンズや長いつけ爪をつけ、髪を変わった色に染めている。
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