男子の本音! 一次会が終わったら、さっさと帰りたい飲み会・4選 (1/2ページ)
もう間もなくやってくる出会いと別れの季節「春」。歓送迎会などで職場の人たちと飲みに行く機会も増えるのではないでしょうか。楽しい飲み会ならば、問題ないですが、正直、「まわりの目を気にして一次会は参加したけど、二次会はちょっと……」なんて思った経験はありませんか? 今回は働く男性のみなさんが「ぶっちゃけ、早く帰りたいと思った飲み会」のエピソードをご紹介します。
■女性が近くにいない……・「一次会が終わった時点で女性が一人もいなくなっている飲み会」(29歳/情報・IT/技術職)
・「女性と男性で別れて話したりしている飲み会」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
飲み会で女性とお近づきになりたいと思う男性もいるようですね。期待して飲み会に参加したのに、女性陣が早々に引き上げてしまったら……、二次会に行くモチベーションもいっきに下がってしまいそうです。
■お説教される・「自分の話しかしない人との飲み会。他の人のどこどこがダメ! とか、マナーが悪い! という話をうれしそうにしてくる」(24歳/商社・卸/営業職)
・「上司がお説教をはじめたとき」(29歳/不動産/営業職)
溜め込んでいる不満を周囲にぶちまけて、スッキリしたい気持ちは分かります。ですが、みんなが楽しんでいる飲み会でその話題ばかりを掲げると、場の空気がしらけてしまうかもしれないので気をつけたいところですね。
■仲のいい人がいない・「たいして仲よくないメンバーとの飲み会。まだ続くと思うと、しんどい」(24歳/その他/営業職)
・「仲のいい人がいない飲み会。会費が高い」(30歳/人材派遣・人材紹介/技術職)
あまり知らない人ばかりの飲み会だと気まずいですよね。その場では無難に行動できても、さらに限られたメンバーの集まる二次会にまでは行きたくないとの意見も。