若い女性が早発閉経を起こす4つの原因 気になる妊娠への影響とは? (1/5ページ)

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妊娠したわけではないのに、生理がこなかったりする場合、 早発閉経の危険性が考えられます。

平均では50代あたりから始まる閉経ですが、早期に起きてしまう原因は一体何なのでしょうか。

今回は、早発閉経の定義、原因、妊娠への影響や予防対策などを医師に解説していただきました。

早発閉経とは
閉経とは1年以上月経がない状態を言い、日本女性の閉経年齢は45~56歳程度、平均は50歳と言われています。日本産科婦人科学会では43歳未満で閉経があった場合を早発閉経と呼んでいます。

早発閉経では卵巣内の卵子が枯渇し、治療不可能、非可逆性の卵巣機能喪失が起こっているとされていますので、自分の卵子での妊娠は不可能で、その前段階が 早発卵巣不全です。

早発卵巣不全では40歳未満で月経がなくなりますが、わずかに卵子が残っている場合があり、 妊娠可能なこともあります。

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