カリッ、トロッ!ミシュランも認めた「わなか」のたこ焼きは大阪屈指のB級グルメ (2/4ページ)

GOTRIP!

「ミシュランガイド京都・大阪2016」で、「ビブグルマン」(星はつかないものの、5000円以下で食事を楽しめるコスパの高いお店)にも選ばれた実力派です。

「わなか」は、もともと、大阪屈指の繁華街である難波駅からほど近い、千日前で営業する菓子屋でした。近所の子どもに親しまれていた当時よくある店のひとつでしたが、その軒先でたこ焼きを焼き始めたことが、たこ焼き屋としての「わなか」の始まりです。

その後菓子屋をやめ、たこ焼き屋として営業するように。なんばグランド花月が現在の場所に移転したことで街に活気が生まれ、「わなか」も芸人や観光客に知られるようになっていったのです。今では大阪を中心に各地に展開し、「行列のできるたこ焼き屋さん」として、不動の人気を誇っています。

「わなか」の歴史が始まった千日前本店。朝から晩まで、ひっきりなしにお客さんがやってきます。

小さなお店ですが、「わなか」は全店舗にイートインスペースがあり、暑さ寒さをしのぎながら、座ってゆっくりたこ焼きを味わうことができるのが嬉しいですね。

店頭では、焼き師たちが串一本で次々にたこ焼きを焼き上げる、大阪らしい光景が楽しめます。

「わなか」のたこ焼きの銅板は、職人が一つひとつ手作りしたというこだわりの品。熱伝導が良く、たこ焼きの表面をカリッと仕上げることができるのだそうです。一番大きいもので、一度に90個のたこ焼きを焼くことができるのだとか。

王道のたこ焼きは8個で450円。

「カリッ、トロッ!ミシュランも認めた「わなか」のたこ焼きは大阪屈指のB級グルメ」のページです。デイリーニュースオンラインは、わなか大阪グルメミシュランたこ焼き大阪カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る