アドバイスを参考に! 就活で親からすすめられた企業の選考を受けた就活生は約2割 (2/2ページ)

就活スタイル

■すすめてくるから

・すすめてくるからとりあえず受けるだけ受けようと思った(女性/22歳/大学4年生)
・うるさく言われたくなかったから(女性/22歳/大学4年生)

親からすすめられると、なかなか断れないこともあるのでは? 理由もなく断っていると、口うるさくいわれてしまいそうです。

<親からすすめられた企業の選考を受けたことはない!>

■干渉されなかった

・干渉はあまりしてこなかった(男性/21歳/大学4年生)
・口出しをしなかったので(女性/22歳/大学4年生)

子どもの就活には一切口出しをしない親も多いです。自分で人生を切り開いていくことで、一人前に育ってほしいとの願いからかもしれませんね。

■自分で決めたかった

・実際に働くのは自分だから自分で決めたいと思った(男性/24歳/大学院生)
・受ける企業は自分で決めていたため(女性/25歳/大学4年生)

自分で働く会社は自分で決めたいものです。親の勧めるまま会社を決めてしまうと、嫌なことがあったときに、後悔してしまいそうですよね。

■好きにさせてもらった

・親は応援してくれていて、あまり意見などは言ってこなかったから(女性/25歳/大学院生)
・基本的に自分の好きなようにさせてもらっていたので(女性/24歳/大学院生)

就活は自分の好きなようにさせてもらったという人も。本当は口出ししたいと思っていても、じっと我慢して、見守ってくれていたのではないでしょうか。

これまでの社会経験があるからこそ、つい子どもに口出しをしたくなる親もいます。親との関係が良好だった場合、素直にアドバイスを聞くことができるものですが、親から頭ごなしにいわれてしまうと、逆に反発してしまいたくなることも。親のすすめを聞くかどうかは自分次第ですね。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月20日~2017年1月23日
調査人数:大学生男女104人(男性41人、女性63人)

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