大学の数って多いと思う? 少ないと思う? 大学生に聞いてみた (1/3ページ)

学生の窓口

日本は少子化が問題になっていますが、大学の数は2014年の時点で781校(国立:86 公立:92 私立:603校)あると言われており、1955年から比べると約3倍以上に増加しています。学生の数に対して大学の数がたくさんあるようにも思えますよね。実際に大学で学んでいる現役の学生たちはどう感じているのでしょうか。今回は大学生のみなさんに、日本にある大学の数は多いと思うか少ないと思うか聞いてみました。



Q.日本の大学の数は多いと思いますか? それとも少ないと思いますか?

多い……308人(76.8%)
少ない……93人(23.2%)

8割近い大学生が、日本の大学の数は多いと感じているようです。一体どういうところから、大学数が多い・少ないという実感に繋がっているのでしょうか。詳しく聞いてみましょう。

<「大学は多い」派の意見>

■受験のときに選ぶのに苦労した

・受験するとき、数が多くて選ぶのに迷った覚えがあったから(女性/22歳/大学4年生)
・受験を考える際に調べたときに、大学がたくさんあることを知ったから(女性/19歳/大学1年生)

大学受験を機に大学の数の多さを実感したという意見です。たしかに、大学の数が多くてそれだけ進路の選択肢が広いというのはうれしい反面どう選べばいいか困ってしまう部分もありそうですよね。

■定員割れしている大学がある

・定員割れの話題を聞くことがあるから(男性/23歳/大学4年生)
・昔に比べて学生の数が少なくなっていて、生徒を募集するのに苦労している大学もあるようだから(女性/19歳/大学1年生)

大学の定員割れがニュースなどでも報道されることがあります。

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