彼氏に不満があるときの「効果的な話し合い」テクニック (2/6ページ)

マイナビウーマン

ただ言い合うだけではなく、相手への思いやりを込めた話し合い」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

不満を相手に伝えずにいると、自分の中だけで大きくなってしまいますよね。相手に伝えることで、それを解消しようと努力してくれるのではないでしょうか。

◇お互いの考えを確認し、改善できたから

・「話し合うことで、お互いの考え方のズレを直すことができたので」(24歳/不動産/事務系専門職)

・「ちょっとちがうのではないか? と感じたときに、相手に打ち明けて考えを聞いたうえで、お互いに気をつけようという流れにまとまった」(30歳/生保・損保/営業職)

・「お互いの思っていることを伝えたことで、それぞれ捉え方がちがっていたことに気づき、自分の悪かったところを反省し、仲直りすることができた」(25歳/学校・教育関連/専門職)

いくら彼氏でも、口にしないですべてをわかってもらおうというのは無理がありますよね。話し合いをすることで、お互いの気持ちを理解することができますし、気持ちのズレも修正できるのではないでしょうか。

◇結婚の意思が確認できたから

・「付き合って2年くらいのときに、結婚する意思があるのか確認したくて話し合いました。20代で結婚・出産をしたかったので、彼氏にその気がないなら別れようと思っていたんですが、結婚する意思があると言ってくれたので、その1年後に籍を入れました。話をしなければ、ズルズルいくか、別れていたと思います」(27歳/その他/その他)

・「お互いに結婚するつもりではいるけど、なかなか進展しなかったので、本当に結婚する気があるのかどうか、なぜ進展しないのか、じっくり話し合い、お互いの今思っている本音をまず聞き合った。そのあと、どうするべきか考える時間を持ってもらうようにして、結果は委ねたけど、その答えを信じて待った」(31歳/その他/その他)

・「結婚するかしないかでケンカ。お互いの意見をすり合わせて、なるべく前向きな決断をした」(32歳/機械・精密機器/その他)

結婚に関しての考え方は、お互いにちがうこともありますよね。

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