彼氏に不満があるときの「効果的な話し合い」テクニック (4/6ページ)
理由は、相手が忙しく、自分に何も返してあげられないのがつらくなったからとのことだった」(25歳/マスコミ・広告/営業職)
・「一方的に別れたいと言われ、理由を聞いても、お前は悪くないけど結婚を考えたとき隣にいるのは君じゃないと言われた」(28歳/学校・教育関連/その他)
・「突然彼氏から『友だち同士でいたほうが楽しかった』とメールで告げられ、何度かやり取りしたが、その意思が強かったので、関係の改善を諦め別れました」(27歳/その他/その他)
いくら話し合いをしても、相手の別れたい気持ちが固まってしまっていると、考え直してもらうのは容易なことではなさそうですね。特に相手の意思が強ければ強いほど、話し合いではどうにもならないかもしれません。
みなさん、それぞれの理由があるようですね。話し合いをすることによるリスクもあるようですが、お互いが冷静になって、相手の真意をきちんと読み解けるような「効果的な話し合い」ができるようになると、2人の仲は改善されるかもしれません。どのようなコツを押さえるべきなのでしょうか?
■専門家に聞いた! 彼氏との「効果的な話し合い」のコツ2人の仲をよりよくするためには、どのように話し合いをすればいいのでしょうか? 男女の心理のちがいにくわしい、心理コーディネーターの織田隼人さんに、効果的な話し合いのコツを聞いてみました。
<彼氏に「話し合い」を提案するときのポイント>まず、男性に「話し合いましょう」と言うと、身構えられてしまうことが多いです。そもそも、女性が話し合いをしたいと思うときは、たいていが「自分の気持ちを彼にぶつけたい」と考えており、その気持ちを全部吐き出してから、やっと女性の気が晴れて、そこから2人で今後どうするのかという「改善のための話し合い」に入ります。最初の「気持ちを晴らす部分」が男性にとっては苦痛なので、ここを求めることをいったんやめて、「改善のための話し合い」に目的を絞ったほうがいいでしょう。