音痴を克服してカラオケに行こう! カラオケ上達法<小技編>【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

ノリのよいタンバリンを披露することができれば、そのとき歌っている友達や先輩もきっと満足してくれることでしょう。

曲を入れるように催促された場合は素直に曲を入れて歌いつつ、基本はタンバリンやマラカスに徹することで、自分が歌う回数を抑えることもできるという効果も。カラオケに慣れてきて持ち歌が増えてから、歌いたい曲をガンガン入れていくようにすればいいのです。タンバリン&マラカスマスターを目指すことで、あなたのカラオケタイムやより楽しいものになること間違いなしです。

◆カラオケで使える小技3 マイクを口元に近づける

歌がうまい人は声量がある人が多いです。声量に自信がないならマイクを口元に近づけてしっかり声を拾ってもらうことで、声のボリュームを保つことができます。歌声が小さいとそれだけでマイナスな印象を持たれてしまうことがあるので、しっかりマイクに声を入れるようにしましょう。それだけで、ちゃんと歌えているように聞こえます。

◆カラオケで使える小技4 喉を温存する

上達法3でも触れた声量はやはり大事なポイントです。声量を保つためにも喉が長くもつように意識していきましょう。ポイントとしては2つ。1つは温かい飲み物を飲むことです。ドリンクバーを利用できる場合は温かいココアやコーンポタージュなどを飲むことで、喉を温めることができます。

2つ目に、アルコールをできるだけ避けるようにしましょう。お酒を飲んでしまうと声が出にくくなってしまう場合があります。でも大学生であれば、一次会で居酒屋に行ったあと、二次会でカラオケというパターンは多いですよね。その場合は仕方ないので、温かい飲み物を飲みながら、自分の番に備えましょう。

◆カラオケで使える小技5 裏声を使えるようにする

「裏声なんてどうやって出すんだよ!」という声も聞こえてきそうですが、裏声を使えるようにすると一気に歌える曲のバリエーションも増えますし、高い音が厳しくて出せなそうなときも、裏声を出せばなんとか乗り越えることもできます。裏声の出し方については検索して出てくるサイトなどを参考にしてみてください。

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