一番忙しかったとき、マックスで1日何社選考を受けた? 就活生の5割が「2社」 (2/2ページ)
■2位 「3社」
・遠方から東京に出向いていたので、できる限り同じ日に選考を詰め込んでしまおうと考えていたから(男性/22歳/大学4年生)
・日程も限られていたので、なるべく午前と午後とかで固めるようにしていた(女性/22歳/大学4年生)
日程にあまり余裕がなければ、ある程度は詰める必要も。特に離れた地域での選考となると、頻繁に行き来は大変ですから、ある程度はまとめなければなりません。
■3位 「4社」
・志望した会社の数が多かったため、面接日程がかぶることもしばしばあったから(男性/22歳/大学4年生)
・興味のある企業はすべて受けたから(女性/27歳/大学4年生)
志望する企業が多くなれば、どうしても日程も重なってしまうことも多くなりそうです。4社くらいなら、時間次第ではそれほどキツくはないのかも。
■4位 「5社」
・とにかく興味のある企業はすべて受けた(男性/22歳/大学4年生)
・はじめから絞るのは選択肢を狭めると思うから(女性/22歳/大学4年生)
気になる企業はすべて受けてみると考えれば、ある程度多くなるのは仕方のないことかもしれません。自分の都合で日程を決められればいいのですが、そういうわけには行かないですしね。
■5位 「6社」
・企業の説明会や面接など、1日に入れられる分はいくらでも受けた(女性/24歳/大学4年生)
スケジュール次第では、かなりの企業を受けることもできそう。それでも6社というのはかなり多いのではないでしょうか。
■6位 「8社」
・とにかく興味のある企業はすべて受けたかったから(男性/24歳/大学4年生)
1日に8社となると、かなり強行ということになりそうですね。移動も考えれば、分刻みでかなり厳しいものになるのではないでしょうか。これを実行できればスケジュールの管理能力も見えてきそうです。
余裕をもって受けることを考えれば、2社というのが妥当なようですね。ですが、受けたい企業が多ければ多いほど、日程は重なってしまうという事態が発生します。まったく同じ時間帯になってしまうと、どちらかに絞らなければなりませんが、その日だけということであれば、ある程度の数はこなせるかもしれません。それが毎日となるとさすがに身体が持たないかもしれませんから、無理のない範囲で予定を組みたいですね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月20日~2017年1月23日
調査人数:大学生男女104人(男性41人、女性63人)