「つい食べ過ぎた」はこれで防げる!今日から始める簡単ステップ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

これなら食べ過ぎてしまっても、それほど罪悪感がなくてすむはず。

◆すぐ食べられる状況にしない

会社のデスクの引き出しや、キッチンの戸棚にお菓子の買い置きがたくさんある人は要注意。いつでも食べられる状況だと、特に空腹でないときや夜更かししたときについ手が伸びてしまいます。

ファストフードも、ポイントカードやクーポンを持っていると「今日はこれが割引だから行こうかな」と、自然と足が向いてしまうもの。思い切って処分して、行くことにハードルを設けましょう。すぐに食べられる状況にしないことで、ずいぶん食べ過ぎを防止できます。

◆ゆっくり集中して食べる

3度の食事で満足感を得られるかどうかも、食べ過ぎ防止につながってきます。いつもよりよく噛むことを意識して食べましょう。満腹中枢が刺激され、同じ量でもよく噛んで食べたほうが満足感があります。

また、テレビやネットを見ながら食事をするのも控えましょう。「ながら食べ」ではなく、目の前の食事に集中するほうが食べ過ぎを防げます。家族や彼氏とゆっくり会話をしながらごはんを食べるのもおすすめ。一人暮らしなら静かな音楽を流すと、ゆっくり集中して食事ができます。

◆体と相談しながら食べ過ぎ防止

どれを試しても食べ過ぎてしまう……そんなときは、ホルモンバランスが乱れているかもしれません。生理前に急に食欲がわいてくる女子も少なくないようです。生理周期のあとに運動をしたり、食事を少なめにしたりしてバランスをとってはいかがでしょうか。

「悪習慣」だと認識している時点で、改善の余地は十分にあります。今から少しずつ食べ過ぎを減らせば、薄着の季節も楽しみになってきますよ。

■調査地域:全国
■調査対象:DOKUJO読者
■有効回答数:371サンプル



(ライター/anketo)
「「つい食べ過ぎた」はこれで防げる!今日から始める簡単ステップ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る