自己PRを有効に! 就活の面接で面接官が食いつく話題6選 (2/2ページ)
韓国語の資格で最上級を取得したことを履歴書に書いたら、なぜ韓国語なのかやなぜ最上級を取得するまで勉強したかなど聞かれた(女性/25歳/大学4年生)
職種にもよるのかもしれませんが、企業の今後を考えれば、外国語は必要になってくるのではないでしょうか。企業もそういった人材に興味を持つのも不思議ではないですよね。
■勉強内容
・研究について。研究内容がその企業に関係することだったから(男性/24歳/大学院生)
・学部の勉強内容。少しめずらしい学部のため、どんな内容か必ずと言っていいほど聞かれた(女性/23歳/大学4年生)
自身の研究内容が、企業に関係したのものであれば、興味を持たれるのは当然ですよね。また、変わった内容であれば、個人的な興味で関心を持たれることもありそうです。
■部活の話
・面接官もスノーボードをやっていたから(男性/24歳/大学院生)
・体育会で頑張ったエピソードをよく深掘りしてもらった(男性/22歳/大学4年生)
部活に関しても興味深いものであれば、かなり盛り上がるのではないでしょうか。面接官も同じスポーツが好きであれば、その話は中心になってしまうこともあるかもしれません。
たまたま当たったその面接官にささる話題なのかどうかは運次第。さすがに、面接官のことを下調べするというのは難しいですから、いろいろな引き出しを用意しておくのがよさそうですね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月20日~2017年1月23日
調査人数:就活を経験した大学生男女104人(男性41人、女性63人)