まわりと差をつける! 就活の自己PRで「留学経験」をアピールする方法4選 (1/2ページ)

就活スタイル

近年では留学を経験する大学生も増えてきました。年単位の長期間にわたる留学ではなく、夏休みなどを利用したショートステイスタイルの留学もできるようになったおかげで気軽に留学できるようになりましたよね。ところで、就職活動における自己アピールでは、この留学経験をどうアピールすればいいのでしょうか? 今回は就活の自己PRで留学経験を話したことがある社会人のみなさんに、そのアピール方法を教えてもらいました。

■英語が堪能!

・英語を話せることをそのまま売りにした(女性/22歳/その他)

ワールドワイドで活躍する人が多い現代社会、「英語が使える」、「堪能に話せる」、というスペックは非常に評価されるでしょう。外資系ではその能力が必須の場合もありますからね。

■英語で専門的な話ができる

・英語でエンジニアリングができることをアピールした(男性/50歳以上/その他)

英語でただ日常会話ができる、という人は珍しくありませんが、専門的な知識を持ち、それを英語で伝えることができる、というのも大きな強みですよね。会社によっては、それだけで採用の大きな決め手になるかもしれません。

■コミュニケーション能力の高さ

・語学力ではなく、コミュニケーション力があることをアピールした(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

海外に住んでいた経験があると、日本とは違ったコミュニケーション能力の磨き方がされることでしょう。英語が話せて、なおかつコミュニケーション能力も人よりズバ抜けていたら、それは立派な長所、自分のセールスポイントとなるはずです。

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