まわりと差をつける! 就活の自己PRで「留学経験」をアピールする方法4選 (2/2ページ)
■短くても得たものは大きい
・留学は4週間だけだったので、行ったこと自体ではなく、そこでなにを自分なりに学んだかを伝えた(女性/33歳/学校・教育関連)
ショートステイの人は、長期間海外にいた人に比べ、語学に関しては能力が格段に向上する、ということはないかもしれません。しかし、短い滞在でも、過ごし方によって得られるものは大きいはずです。その得たものについて具体的に、きちんと説明できれば、面接官も興味を引かれるかもしれません。
現代社会では、留学経験というのは、さほどめずらしものではなくなってきました。しかし、だからと言って、自分のアピールポイントとして弱いわけではありません。「留学をした経験がある」ということ自体をアピールするのではなく、そのときに得たもの、自分の成長した部分をアピールすれば、きっと好印象を持ってもらえるはずです。具体的にどんなことをアピールすべきか、よく考えて面接に臨みたいですね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月19日~2017年1月23日
調査人数:社会人男女139人(男性89人、女性50人)