新社会人が家賃に出せる金額、最多回答は5万円まで 「手取り給料の3分の1程度が理想」との声【新社会人白書2017】 (3/3ページ)

フレッシャーズ

大学時代の家賃と同じで新社会人生活を始めるつもりなので(男性/24歳/大学院生)
・8万円。条件をそろえるとしょうがない金額かなと思う(女性/22歳/大学4年生)
・10万円。親に援助してもらって選んだ(女性/21歳/大学4年生)

一番回答が多かった「5万円」と回答した人は、「最初はこれくらいに抑えたい」という意見が多く見られました。また、「手取り給料の1/3程度が理想だと聞いた」という意見も。大卒初任給の平均が20万円ですから、手取りだと大体16万円台。その3分の1となると。5~6万円ですね。初任給や生活費、貯金などとのバランスを考え、無理のない範囲で家賃を決める新社会人が多いようです。そのほか、「社宅に住む」「寮に住む」ために、「2万円」という回答が意外にも多かったことも特徴的でした。

今年の新社会人は、「5万円」「3万円」など、はじめのうちは家賃を低く抑えておきたいと考える人が多数を占めました。最初はその部屋でお金をため、余裕ができてきたら理想の部屋に引っ越すという現実的な考えの人が多いようですね。

文●ロックスター佐藤

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月 
調査人数:今春から社会人になる大学生男女335人(男性142人、女性193人)

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