あがり症ならなおさら? 面接で「緊張しています」と素直に言うメリット&デメリット (2/2ページ)

就活スタイル

少しだけど(女性/39歳/その他)
・気が楽になるから(女性/28歳/医療・福祉)

下手に嘘をつくよりは、素直に緊張していると伝えることで気持ちも楽になるようです。自分の現状を把握することで、面接もスムーズに進むこともあるのではないでしょうか。

<「緊張しています」と言ったことはない>

■緊張しすぎて

・緊張していることがわからないくらい、緊張している(男性/39歳/機械・精密機器)
・本当に緊張していると、それさえ言えない(女性/24歳/小売店)
・そんな冷静に対応できないから(男性/34歳/運輸・倉庫)
・「緊張しています」という言葉すら出てこない(女性/33歳/ソフトウェア)

あまりにも緊張しすぎてしまうと、逆に緊張していることすら自分でわからないことも。リラックスしたくても、ここまでくると難しそうですね。

■メリットにならない

・言ってもしょうがないから(女性/28歳/その他)
・言ってしまうと減点されると思ったから(男性/28歳/その他)
・言うと更に混乱するから(男性/26歳/小売店)
・誰だって緊張はするのだからわざわざ言う必要はない(男性/23歳/食品・飲料)

緊張していることを面接官に伝えたところで、特にメリットに感じないという人もいるようです。マイナス評価につながってしまうかもと考えると、言いづらい部分もありますよね。

素直に緊張していることを伝えたほうがいいのか、それとも言わないほうがいいのかは、そのときの面接官によって変わってくるものかもしれません。相手がなにを望んでいるのか、いち早く読み取ることが大切になってくるのではないでしょうか。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月24日~2017年2月2日
調査人数:社会人男女229人(男性120人、女性96人)

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