斎藤工×向井理のダブル主演で浮かぶ同学年”イケメン俳優の明暗” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■向井理が見据える意外な将来

 スキャンダルも物ともせず、様々な顔を見せることでブレイクの波に乗り続ける斎藤だが、一方でもう一人の主人公の向井は対象的だ。向井は2014年に女優の国仲涼子(37)と結婚し、翌年第一子が誕生。公私ともに順調かと思われたが、俳優業に関してはここ数年苦しい状況にあるという。

「向井は“イケメン俳優枠”として、人気を上昇させてきた役者です。当然といえば当然ですが、結婚がきっかけでファン離れが進んだといわれています。ドラマで主演をつとめても、視聴率にはあまり恵まれないことが多々ありました。昨年主演をつとめた『神の舌を持つ男』(TBS系)では、視聴率3%〜4%という状況で大爆死。地上波民放の連ドラの出演は今後絶望的かもしれませんね」(前出・芸能記者)

 もともと向井は、バーテンダーとして飲食店で働いていたところをスカウトされて、芸能界入りしている。そのため、自身の店を始めるための資金作りとして、芸能活動を行っているという声も一部で噂されているという。

 俳優人気が低迷する状況が続く中で、いつのまにかフェードアウトして、飲食店経営者になっている可能性もあるのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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