斎藤工×向井理のダブル主演で浮かぶ同学年”イケメン俳優の明暗” (1/2ページ)
俳優の向井理(35)と斎藤工(35)がダブル主演をつとめるドラマ『連続ドラマW アキラとあきら』(WOWOW)が、7月に放送されることが発表され、早くも話題を呼んでいる。
本作は作家・池井戸潤氏(53)の連載小説をもとにしたもので、おなじ「あきら」の名前を持つ二人の主人公が、それぞれ背負う宿命について描いている。向井は大企業の御曹司として次期社長を約束された宿命にある皆堂彬(かいどう・あきら)役を、斎藤は父の会社の倒産や夜逃げなど、過酷な運命に翻弄される山崎瑛(やまざき・あきら)役を担当する。
同学年でもある両者だが、その現状は対照的なのだとか。
「特にここ最近の斎藤には業界も注目しています。昨年11月に『女性セブン』(小学館)で、女子大生との熱い夜を暴露された騒動では、あっさり事実を認めた上で、キャラを活かした適切な対応で、見事にイメージダウンを食い止めました。また、昨年末に出演した『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)で、お笑い芸人のサンシャイン池崎(35)のハイテンションな絶叫ネタを“完コピ”し、振り切れた姿にも絶賛の声が上がりました」(芸能記者)