就活は予測不能なもの? 就活前までは行くと思っていなかった企業に内定した就活生は6割以上 (2/2ページ)

就活スタイル

なにがチャンスにつながるかはわからないものです。

■絶対に無理と思っていた

・まわりに絶対無理と言われたので受けてみたから(男性/22歳/大学4年生)
・倍率がとんでもなく、入社したいと思ってはいたが、まさか自分が選ばれるとは思わなかった(男性/22歳/大学4年生)

難易度の高い就職先となると、受ける就活生自身も記念受験だと思ってしまうことも。ダメ元で受けてみて意外な結果に驚いている人もいるようです。

<想定通りの企業に内定した>

■第一志望に内定した

・自分が第一志望にしていた企業から内定をもらったから(女性/22歳/大学4年生)
・第一志望だったので(男性/22歳/大学4年生)

もともと第一志望だった企業から内定をもらえたという羨ましい就活生もいるようです。自分の希望していた企業に採用されることは、なによりもうれしいですよね。

■業界を絞っていた

・業界も企業も絞っていたので、この中ならどこでもいいなと思っていた(女性/24歳/大学院生)
・業界としては初志貫徹したから(男性/23歳/大学4年生)

企業の規模にこだわらず、業種で就活先を絞っていた場合、内定をもらえる確率も上がりそうですね。知名度にこだわるか、やりたい仕事を選ぶかで、内定率も変わってきそうです。

■予想どおりだった

・だいたい予想をしていた職種に就くことができた(女性/25歳/大学4年生)
・ある程度やりたい仕事のイメージはあったから(女性/22歳/大学4年生)

自分でどんな仕事をしたいかイメージしておくことで、内定ももらいやすくなるかもしれません。面接のときに、会社にどれほど貢献できるかアプローチしやすいかも。

みなさん、いろいろ苦労をした上で内定をもらっているようですね。嫌々、その企業に決めたのではなく、自分が納得できたからこそ、決めることができたのではないでしょうか。実際に説明会や面談に行ってみて、目からうろこが落ちるような思いをすることもありますので、いろんな会社を見てみることが大切です。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月20日~2017年1月23日
調査人数:大学生男女104人(男性41人、女性63人)

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