就活は予測不能なもの? 就活前までは行くと思っていなかった企業に内定した就活生は6割以上 (1/2ページ)

実際に就活を始めてみると、自分の希望どおりにいかないことも多いですよね。就活開始時の理想とは違った分野に内定が決まることも多いです。また反対に、もしも就職できたらうれしいけど雲の上の存在だな……と思っていた企業に内定がもらえることも。今回は内定の決まった大学生男女に、就活が始まる前には就職するとと思っていなかった企業に内定した経験があるかどうか聞いてみました。
Q.就活が始まる前に行くとは全く思ってなかった企業に内定しましたか?
・はい……59.6%
・いいえ……40.4%
およそ6割近くの人が、自分の思っていなかった企業の内定をもらったようです。みなさん、どんな理由から内定を受けたのでしょう。
<行くと思っていなかった企業に内定した!>
■その企業のことを知らなかった
・就活前はその企業のことを知らなかったから(女性/22歳/大学4年生)
・就活を始めたときは知らなかった会社だから(女性/25歳/大学院生)
実際に就活を始めてみるまでは、世の中にどんな企業があるかあまり具体的にはイメージできないもの。就活を通していろんな企業を知ることで、視野も広がっていきますよね。
■軽い気持ちだった
・会社説明会にふらっと寄るだけのつもりが、流れでエントリーしてしまい、一次面接まで断れずに進んでしまった。そこで会社のことをよく知ることができ、次第に大きな興味を持つようになっていったから(男性/24歳/大学院生)
・軽い気持ちで説明を聞いていたから(女性/22歳/大学4年生)
最初はほんの軽い気持ちで説明会を受けてみたら、それがきっかけとなり、最終面談まで進むこともありますよね。