スーツ、交通費以外にも! 就活中意外とお金がかかったもの6選 (1/2ページ)

就活スタイル

就活はなにかとお金がかかるもの。遠方の企業を受ける際に交通費がかかったり、面接の合間を埋めるためにカフェで時間をつぶさなければいけないこともありますよね。いろいろな経費を自腹で捻出しなければならないのがつらいところです。今回は就活を終えた大学生のみなさんに、就活で意外とお金がかかったことについて聞いてみました。

■文具・紙代

・ペンや履歴書や写真。こまごましたお金が飛んでいったから(女性/22歳/大学4年生)
・封筒、履歴書代、成績証明書、多くの企業を受ければ受けるほどお金がかかる(女性/20歳/短大・専門学校生)

就活の第一段階で必要な履歴書などの書類。紙といってもタダではありませんから、その都度お金がかかります。成績証明書も、発行に応じて数百円の手数料がかかりますね。

■クリーニング代

・クリーニング代。夏場は汗をかくのでクリーニング代が思ったよりかかった(男性/22歳/大学4年生)
・スーツのクリーニング代。スーツは2着着まわしていたけど、5月くらいでも案外暑くて汗かきなのでめちゃめちゃクリーニングに出した(女性/24歳/大学4年生)

スーツ自体は一度購入すれば事足りるものの、クリーニング代はかかってしまいます。かといって、クリーニング代をケチると清潔感がなく見えてしまうので難しいところ。

■電車賃

・電車賃。電車賃だけでも一日1万円くらいかかったから(女性/22歳/大学4年生)
・電車賃。なんだかんだ毎日使うようになるから(女性/22歳/大学4年生)

自分が住んでいる都道府県内の企業でも歩いて行ける距離でなければ、電車賃が必要です。近場でも往復となるとお札が飛んでいく事態になりますね。

「スーツ、交通費以外にも! 就活中意外とお金がかかったもの6選」のページです。デイリーニュースオンラインは、就活体験談時間つぶし就活あるあるアイテム就活カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る