場慣れが大事! 就活を通してあがり症を克服した人は約3割 (2/3ページ)
■度胸がついた
・多少のことじゃ挫けなくなった(女性/22歳/大学4年生)
・緊張はするがきちんと話せるので度胸がついたと思う(女性/24歳/大学院生)
・一回面接で緊張してしゃべれなかったことがあったが、それをバネにして次からはしっかり自分のことを話すことができた(男性/20歳/短大・専門学校生)
面接試験で厳しい面接官に当たったりすると、緊張していてもなんとか切り抜けるしかありません。度重なれば度胸だってつきますよね。
■自信がついた
・はじめのほうは緊張してたけど、場数を踏むことで自信に繋がった(女性/22歳/大学4年生)
・プレゼン力が向上した、面接担当者にほめられて自信がついた(男性/23歳/大学院生)
「あがり症」だと思っていたのに、予想外に周囲の反応がよかったことから自信がついたというケースもあるよう。また、就活でいろいろとつらい局面を経験したからこそ得られる自信というのもあるそうです。就活という新しい場所での経験は、大きな成長をもたらしてくれます。
<あがり症を克服はしなかった人の意見>
■いまだに緊張はする
・そんな簡単に治ったら苦労しない……(女性/25歳/大学4年生)
・多少は改善したのかもしれないが、まだ人前で話すときは緊張する(男性/21歳/大学4年生)
・何回やっても手汗がひどくて、言いたいことの半分くらいしか伝えられなかった(女性/22歳/大学4年生)
「あがり症」が就活だけで治ったら苦労はしない、という意見も多く見られました。面接の度に緊張して、うまく話せずに落ち込むということもよくあるようです。