場慣れが大事! 就活を通してあがり症を克服した人は約3割 (3/3ページ)

就活スタイル

■就活だけならなんとか

・就活の面接のときだけは饒舌になれるが、他のときは変わらなかった(女性/22歳/大学4年生)
・個人面接は余裕だが、集団面接は慣れなかった(女性/22歳/大学4年生)
・面接に慣れただけで、人と話すことに慣れた気はしないから(女性/25歳/大学院生)

面接だけならなんとかなるけど「あがり症」が克服できたわけではないという意見も。就活の面接というのは独特な雰囲気がありますし、プレゼンテーションなど大勢の人の前で話すのはまた違った緊張感があります。

■「あがり症」とうまく付き合うように

・あがり症を受け入れるようになった(女性/22歳/大学4年生)
・練習がしっかりできていたら、あがらないが、練習が人の3倍必要なことは変わらない(女性/24歳/大学院生)
・あがり症とはうまく付き合っていけばいいことに気づいたので、別に克服しようと思わなかった(男性/23歳/大学4年生)

「あがり症」は克服できなかったが、うまく付き合えるようになったという人も中にはいるよう。自分の弱点と向き合い、受け入れていくということも大切なことですね。折り合いをつけて、そこを補っていくための努力は次にもつながりますし、面接官にも好印象を与えることでしょう。

就職した後も、仕事でのプレゼンテーションや、社内だけでなく取引先など多くの人とやりとりをしなければならない場などはたくさんあります。そのため、「あがり症」は克服できるに越したことはありません。しかし、克服できなかったという場合でも、無事に就活を乗り切り社会人デビューを果たすことができる人も多くいます。大事なのは「あがり症」であるということを認めて、それを補う努力をすることなのでしょう。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月13日~2017年1月23日
調査人数:大学生男女208人(男性74人、女性133人)

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