【世界麺紀行】毎日食べたくなる!クアラルンプール・チャイナタウンの名店「冠記」のワンタン麺 (1/3ページ)

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【世界麺紀行】毎日食べたくなる!クアラルンプール・チャイナタウンの名店「冠記」のワンタン麺

クアラルンプールのチャイナタウンは、かつて「オールド・クアラルンプール」と呼ばれていた、クアラルンプールのなかでも古い街並みが残るエリア。

中国系の人々がマーケット広場周辺に住むようになり、市内きっての繁華街に成長。華人の人口が増えるにつれて「チャイナタウン」と称されるようになったのです。

そんな古い歴史をもつチャイナタウンは、老舗や名店のグルメの宝庫でもあります。チャイナタウンに行ったら、現地で愛される安ウマグルメを堪能しましょう。

チャイナタウンの有名店のひとつが、60年以上続くワンタン麺の老舗「冠記」。本店は、チャイナタウンのメインストリート、プタリン通りから少しそれたハン・ルキル通りにあります。しかし、本店はお世辞にもキレイとは言い難く、東南アジアのローカル食堂に馴染みがない人は入るのを躊躇してしまうかもしれません。

そこで筆者がおすすめするのが、斜め向かいのフードコート「TANG CITY FOODCOURT」にある分店。

こちらのフードコートも近代的とは言えませんが、「冠記」の本店に比べると清潔感のある空間で、東南アジアの屋台に不慣れな人でも入りやすいはずです。

フードコート内の席を確保したら、「冠記」のスタッフに直接食べたいものを注文。料理が出来上がると席まで持ってきてくれるので、料理と引き換えに代金を払います。

また、席に着くとドリンクコーナーのスタッフがドリンクの注文を聞きにやってきます。

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