モデルに教わった夜中でも罪悪感フリーな食べ物3つ (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

油断大敵
油断大敵

体の露出が増える季節。ダイエットを決意した人も多いのでは? ダイエットを続けるには、ストレスを溜めすぎないことが肝心です。

そこで、ダイエット中なのに深夜、お腹が減ってしまったら、さて何を食べますか? モデルに教わった罪悪感フリーの食べ物・飲み物を紹介します。

安眠効果もある深夜の救世主とは?

夜に食べると、なぜ太りやすいと言われているのかご存知ですか?

昼間に比べてあまり体を動かさないのでエネルギーが消費されないのはもちろん、夜間は10時から2時をピークに、「BMAL1(ビーマル・ワン)」という体内時計を司るタンパク質が体内で急増、食物を脂肪として蓄えようとするそうです。その数は、昼間と夜中では20倍も違うとか。

アイスクリームを3時のおやつに食べるのか、お風呂上がりの夜11時に食べるのかで、同じカロリーでも体の受け入れ態勢が全く違うというわけです。

夜食として口に入れるものは、よく吟味したいものですね。

記者が、有名ファッション雑誌などで、20年以上活躍するベテランモデルの女性からおすすめされた夜食がこちらです。

◆ホットミルク

牛乳は寝る前に飲むと安眠できると昔から言われてきましたが、科学でも証明されています。これは心を落ち着け、安眠効果をもたらす脳内物質「セロトニン」の原料となるアミノ酸「トリプトファン」が多く含まれるため。
温めた牛乳なら、フゥフゥしながらゆっくり口に入れるので、大量に飲むこともないでしょう。内臓を温めて消化を助ける働きもあります。

◆バナナ

カロリーが低く、消化が良いのに、甘くて食べたぞ~という満足感が得られる救世主フルーツ! 牛乳と同じくバナナにも「トリプトファン」が多く含まれるそうです。
包丁で皮を剥くなどの手間がかからないのもありがたいですよね。ただし、パクパク食べやすいので、食べ過ぎには十分注意してください。

◆味噌汁

牛乳やバナナじゃ満足しない、食事らしいものが食べたい!という人には、味噌汁がおすすめです。

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