長引く就活……息切れしてきたときにやる気を取り戻す方法5つ (3/3ページ)

就活スタイル

そうはなりたくないと思い、やる気が出るので(女性/22歳/大学4年生)

人間がやる気を出すには、「~になれれば、~できる」というプラスな動機付けもあれば、「~になれなければ、~できない」というマイナスな動機付けもあります。どちらが良い・悪いというわけではなく、どちらもうまく使って自分の気持ちをコントロールする必要があるでしょう。「就職できなければ、晴れて新社会人になれない」と思うことで、自分を叱咤することも必要なときもあるものです。

■愚痴を吐き出す

・友達と愚痴を言い合う。すっきりしてがんばろうって思える(男性/24歳/大学院生)
・友達や家族にとにかく愚痴って励ましてもらう。一人でもんもんとしているとどうしてもやる気が湧かなくなってくるので、まわりの人に応援してもらっていた(女性/24歳/その他)
・誰かに愚痴を聞いてもらう。就活は一人で行動することが多いので、溜まったイライラを誰かに話すだけでも、冷静になってまたがんばろうと思えた(女性/24歳/大学院生)
・友達と飲みに行き、愚痴をたくさん聞いてもらった上で将来の自分の姿を互いに妄想し合うことでやる気を取り戻した。将来の成功像を意識すると、今の苦労などちっぽけな代償でしかないと思えた(男性/22歳/大学4年生)

愚痴を言うことは一般的には良くないと言われていますが、就職活動においては愚痴を吐き出すことも必要かもしれません。ただ口に出すだけで、心が軽くなっていくこともあります。

つらい就職活動も、いつかは終わります。自分に合った方法でリフレッシュし、気持ちを切り替えて、また新たな気持ちで就職活動に励みましょう。このつらい時期も後から思い出せば、いつか笑い話になるかもしれません。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月23日~2017年2月2日
調査人数:大学生男女210人(男性82人、女性128人)

「長引く就活……息切れしてきたときにやる気を取り戻す方法5つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、就活体験談経験就活鬱失敗就活カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る