長引く就活……息切れしてきたときにやる気を取り戻す方法5つ (2/3ページ)
モチベーションが上がるから(女性/21歳/大学4年生)
・幸せな将来を想像する。自分の将来は、自分でつかみ取るという意欲がわいてくるので(男性/22歳/大学4年生)
・給料をもらう姿を妄想する。理想(男性/22歳/大学4年生)
就活の目標は、その会社で働くことです。そこで働く自分を想像してみると、誰だってワクワクする気持ちになれるのではないでしょうか。また、就職したということは給料がもらえるということでもあります。学生時代とは違ったお金の使い方もできるので、それも励みになるでしょう。
■就職活動が終わったときのことを想像する
・就活が終わったらやりたいことを考える。就活が終わればあれができる、と考えるとモチベーションが上がる(女性/23歳/大学4年生)
・自分が内定をもらって会社で働いている姿を想像する。初心に戻ると自分が求めているものがクリアになってモチベーションが上がるから(男性/22歳/大学4年生)
・受かったときの自分を想像する。つらいけどいつかは報われると思ってがんばった(女性/19歳/短大・専門学校生)
・就活が終わってからやることを決める。それに向かってがんばれるから(男性/22歳/大学4年生)
就職活動が長引いてくると、就職することが遠く感じてくるでしょう。だんだんと就活を終わらせること自体が、大きなゴールになってしまいます。初心に返って、自分が内定し、働き始めたときを想像することも大切です。
■就活に失敗してしまった事態を想像する
・自分が就職できずに卒業式や謝恩会に行く姿を想像する。絶対就職したいと思えるはずだから(女性/25歳/大学4年生)
・内定をもらえず、フリーターになっている自分を想像した。理想とは程遠い未来を想像すると、逆に燃えた(女性/21歳/大学4年生)
・自分だけ決まっていない状況を考える。追い込む(女性/24歳/大学院生)
・フリーターになる姿を想像する。