人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つのリスク【米 研究】 (4/5ページ)

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人工乳房の手術
手術内容
全身麻酔をし、脇の下、もしくは乳房の下を切開し、そこから乳房の裏側にスペースを作ります。

インプラントを肋骨と大胸筋の間、もしくは乳腺と大胸筋の間などに入れ込みます。

費用
現在ではインプラントによる乳がんの乳房再建の場合は保険適応となり、自家組織による手術と合わせていずれも健康保険を使用することができるようになっております。

インプラントによる乳房再建の費用は片側100万円程度でしたが、現在は健康保険の適用により30万円程度で受けられると考えられます。

なお、豊胸手術や美容整形手術は自費診療です。 人工乳房の術後リスク
見た目の不満足
乳房が思い通りの形、大きさにならなかったり、年月が経つと左右のバランスが崩れてきたりということもあります。

乳房の形は立ち上がった時と横になった時で違うのが普通ですが、ご自身の胸の形に合ったインプラントを選ばないと不自然な形になることがあります。

インプラントの破損
交通事故などで衝撃を受けるとインプラントが破れて中身が出てくることがあります。

被膜拘縮
年月とともにインプラントの周りに被膜、つまりカプセル状の固い組織ができ、それが引きつれて変形することがあります。

術後のマッサージが必要になりますが、マッサージには痛みがあると言われています。

感染、出血
人工物であるインプラントの周りに感染や出血が起こることがあります。
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