コミュニケーションが弾む! お花見を楽しくするためのコツ6つ (2/2ページ)
たくさん防寒グッズを用意し、みんなが寒さをしのげるようにしましょう。
■カメラ担当という役割を作る
楽しい時間は思い出に残したいですよね。いい写真があれば、SNSにもアップしたくなるでしょう。そこで、いいカメラを使って、花見の時間の写真をきっちりと収めるカメラ担当を設けましょう。会が終わった後に一時的にグループLINEを作るのもよいでしょう。写真を見返すことで思い出が美化されていき、次回に会った時の関係もよくなります。
■片付けは時短で最後にひと盛り上がりを
終わり際の印象は全体の印象を大きく左右します。ゴミをまとめたり、シートを片づけたり、花見は片付けの時間もありますから、その片付けをできるだけ短くテキパキと終わらせて、最後の締めに持っていきましょう。コップだけ最後に出して乾杯して、立ち話するような時間を設けてもよいでしょう。一本締めでまずは会を終わらせ、余韻のコミュニケーションは参加者に委ねるのもアリです。
■最後に
以上、楽しい花見を作るための5つのテクニックについてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? 今年の春にお花見を企画する場合は、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい。
文・谷恋二郎
多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。男性向け恋愛サイト『「超モテ男術 」[超美人・好きな女を絶対虜にするマガジン]』を運営。