これが原因かも? 就活生が自身を振り返って思う「不採用」の理由5つ (2/3ページ)
■面接の雰囲気に対応できなかった
・部長クラスまでは、かわいげのあるノリのいいヤツで通用したが、役員クラスになると人並み以上の誠実さが求められ、自分は少し軽い感じに見られただろうから(男性/22歳/大学4年生)
・一次面接がすごくアットホームな雰囲気で話しやすかったので、そのノリで二次面接に行ったら、怖いおじさん3人が面接官で予想と違い焦ってしまい、終始しどろもどろだったから(女性/24歳/大学院生)
・役員面接で緊張しすぎた(男性/22歳/大学4年生)
・ノリや雰囲気が違った(女性/22歳/大学4年生)
面接は一回で終わるわけではなく、企業によっては三次、四次面接になる場合もあります。面接が進むにつれて、面接官の立場も上になっていき、より深く志望者のことを見ようとしてきます。小手先のテクニックが通用しなくなってくるので、世渡り上手を自負する学生ほど、面接に進んだときは苦労するかもしれません。
■第一志望でないことを言ってしまった
・第一志望か? と聞かれたとき、本当のことを話さないといけないと思って、あえて第二志望と言ってしまったこと(女性/22歳/大学4年生)
・第一希望とちゃんと言えなかった。他に受けている企業を正直に答えた(男性/24歳/大学院生)
・第一希望ではないと言ったから(女性/22歳/大学4年生)
・第一志望ではなかったところで、よく調べておらず、志望部署を営業と答えたら、営業に割り振られる人が多いからそう答えているんじゃないの? と聞かれ、なにも反論できなかった(女性/22歳/大学4年生)
就職活動ではたくさんの企業を受けるのは普通のことです。そのため、同時に受けている企業の中で第一志望ではない企業にも面接に行くでしょう。しかし、そこで正直に第一志望でないことを言ってしまうと、入社する気持ちが低いと見られかねません。