自己PRにインパクトを! 就活でアピールポイントにした「意外なギャップ」4選 (2/2ページ)

就活スタイル



■意外に積極的

・真面目でおとなしそうに見えて、留学経験があって意外と行動力があることをアピールした。印象に残りやすいと思ったから(女性/34歳/商社・卸)
・おとなしそうに見えて積極的。どんなこともプラスになるとアピールしたかったから(男性/28歳/その他)
・おとなしそうに見えて実は積極的。ギャップで印象がよくなると思うから(男性/40歳/情報・IT)
・のんびりしていそうだが、素早い。仕事をテキパキこなせそうだから(女性/33歳/ソフトウェア)

仕事をする上で大切なのは、やはり積極性ですよね。あまりおとなしそうに見えてしまうと、言われたことしかやらないのでは? なんて不安を与えかねません。

■本当はスポーツ好き

・意外とスポーツマン。忍耐力をアピールする(男性/38歳/小売店)
・暗そうだがスポーツ万能。面接官がびっくりする(男性/44歳/その他)
・おとなしく見えるけれど、実はスポーツが大好き。見た目からは体を動かすことが好きという印象がないので、いいギャップを持ってもらえたと思う(女性/33歳/食品・飲料)
・まじめだけどサッカー部で頑張ってきた。見た目が勤勉に見えるので(男性/32歳/運輸・倉庫)

部活動やスポーツを続けている人は厳しい練習にも耐えられるという印象が付けられるので、いいギャップを与えられそうですね。

面接官に見た目だけでいい印象を与えられればいいですが、なかなかそうもいかないもの。見た目どおりではないというギャップを感じさせることができれば、面接もよい結果を期待できるかもしれませんね。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月24日~2017年2月2日
調査人数:社会人男女229人(男性120人、女性96人)

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