自己PRにインパクトを! 就活でアピールポイントにした「意外なギャップ」4選 (1/2ページ)

就活スタイル

面接で聞かれる質問はある程度決まっていることも多いですよね。その中でも自己PRは毎回と言っていいほど聞かれる項目でしょう。そんな自己PR、自分の「いい意味でのギャップ」を盛り込むことができれば、面接官に魅力を強く印象づけられそうですよね。そこで今回は、面接でアピールできる「見かけや経歴とのギャップ」について、就活を経験した社会人のみなさんに聞いてみました。



■おとなしそうに見えてアクティブ

・そのほうが面接官に印象が強く残ると思ったから(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・印象が強く残ると思う(男性/34歳/機械・精密機器)
・おとなしそうに見えるが、研究はアクティブなことをしていた。動ける人なんだという印象を与えられる(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)
・見た目はおとなしそうでもアクティブ。そのほうが面接官に強い印象を残せると思うから(女性/24歳/小売店)

面接のときは、どうしても普段よりも緊張しておとなしくなってしまうもの。なるべくアクティブなイメージを与えたほうが、仕事をする上でも活躍してくれそうと思ってもらえそうです。

■実はまじめ

・ふざけているようでまじめである。誠意や率直なことが伝わるから(男性/23歳/自動車関連)
・チャラそうでしっかりしている。意外性がある(男性/30歳/医療・福祉)
・イマドキの子に見えても、読書が好きだったり仕事はきっちりする。ギャップを見せたほうがいい(女性/33歳/不動産)
・見た目チャラそうだけど、中身はしっかり。実際にそれで受かった(男性/32歳/情報・IT)

見た目がチャラすぎてしまうと、当然面接ではマイナスイメージにつながります。実は真面目な一面があるというエピソードなどを用意しておくと、悪いイメージは払拭できそうです。

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