ごめん無理! プロポーズを断るときに気をつけるべきこと (10/10ページ)
それでは、具体的に何という言葉で断られたら、男性はあきらめがつくのでしょうか。
Q.プロポーズを断られるとき、女性に何て言われたらあきらめがつきますか? ①価値観が違う・「あなたとは、やっぱり価値観が違うので結婚できないと言われたら」(男性/35歳/食品・飲料/技術職)
・「価値観のズレがあるから一緒に暮らすことは考えられないから、ごめんなさい」(男性/28歳/建設・土木/技術職)
価値観はそう簡単に変えられるものではないので、価値観が違うと言われたら仕方がないと思えるのかもしれません。
②将来が見えない・「あなたとの未来は考えられないなど、キッパリと言ってほしい」(男性/34歳学校/教育関連/専門職)
・「一緒に生活するのを想像できないとか将来が見えないとかなんでも大体あきらめると思う」(男性/35歳/その他/事務系専門職)
一緒に過ごす将来が見えないと言われたら、あきらめざるを得ないのではないでしょうか。あいまいではなく、気持ちをハッキリと伝えることが大切です。
※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答件数405件(22歳~39歳男性)
価値観や将来についてなど、これから長い間一緒に生活するうえで重要なことが合わないとなると、結婚することはできませんよね。男性に期待を持たせないよう、しっかり気持ちを伝えることが重要です。
(6)まとめさまざまなケースでのプロポーズの断り方について見てきましたが、いかがでしたか? これから先、一緒に暮らす相手となると、恋人として付き合っていて楽しい人が、必ずしも当てはまらない場合もあります。プロポーズを断る場面になってしまったなら、ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてはいがかでしょうか?
※画像はイメージです
(ファナティック)