ごめん無理! プロポーズを断るときに気をつけるべきこと (4/10ページ)

マイナビウーマン

あくまでプロポーズのタイミング合わなかったという場合は、相手に誤解を与えないようにちゃんと話し合うことが必要になりそうですね。それでは、プロポーズを断るときの注意点を聞いてみましょう。

Q.いずれ結婚したいと思っている男性のプロポーズを断るときの注意点は? ①将来を考えていることを伝える

・「今すぐには無理だが、相手との将来をきちんと考えていることを伝える」(女性/34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「あきらめないでもらうために、将来のことを小出しに話す。私もあなたと結婚したいってことをアピールする」(女性/28歳/医療・福祉/その他)

プロポーズを断られてしまったら男性もショックを受けますよね。でも、しっかりと将来のことを考えていることが相手に伝わると、あきらめないでいてもらえそうです。

②具体的な時期を伝える

・「まだ待ってほしいという。でも、あなたと結婚したいとは思っている。できれば、いつまでに、という具体的な数字を示した方が、相手も安心する」(女性/28歳/学校・教育関連/その他)

・「◯歳になったら、とか具体的な年齢を言わないと、プロポーズ自体を断られたと思われてしまいそう」(女性/26歳/金融・証券/営業職)

具体的な時期を伝えることで、自分も結婚を前向きに考えていることがわかります。期限があった方がお互い結婚に向けて努力できそうですよね。

③婚約までならできると伝える

・「曖昧に断らない。というか断るのではなく、数年後の結婚のために今婚約するくらいの気持ちでいることを伝える」(女性/29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

今すぐに結婚はできなくても、婚約者でいると男性に伝えられれば、結婚を受け入れてくれていることが伝わります。気持ちは男性に向いているので、男性側も安心できるでしょう。

いつかは結婚したいと思っている場合は、しっかり結婚の意志を男性に伝えることが必要です。将来の相談をしたり、具体的な時期を伝えることで結婚を前向きに考えていることをアピールしましょう。

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