ごめん無理! プロポーズを断るときに気をつけるべきこと (2/10ページ)
だから結婚はできない」(女性/25歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「せっかく自分の夢を叶えた仕事につけたから、まだ結婚願望はないと伝えておく」(女性/25歳/その他/その他)
これは、一番相手が納得できる断り方かもしれませんが、仕事に専念してキャリアを積んだり、夢を叶えたりしたら、結婚もあり得ると期待させてしまう危険もありそうです。
将来のことや価値観についてはどうしようもないですが、仕事に専念したい場合だと、相手に結婚できる可能性があると期待させてしまうかもしれませんので、気をつけたいところです。それでは、プロポーズを断るときに気をつけるべきことを確認してみましょう。
Q.結婚できない男性のプロポーズを断るときの注意点は? ①期待を持たせる言い方をしない・「曖昧に断るのは、期待を持たせてしまって失礼なので、ハッキリ言うべき」(女性/32歳/その他/その他)
・「曖昧にせず、ハッキリと言う。未練を持たれても困る」(女性/34歳/その他/その他)
相手に変な期待を持たせないのは、大切ですよね。その場しのぎで適当に答えてしまって、最終的に相手が騙されたとか、遊ばれたとか思われないようにすることは大事です。
②相手を傷つけない・「相手をできるだけ傷つけないために、プロポーズされたことにはうれしいという気持ちを伝える」(女性/28歳/運輸・倉庫/その他)
相手はそれ相応の決意を持って、プロポーズしてくれた訳ですので、なるべく傷つけないように、言葉を選んで伝えることが、大事なようです。
③自分の問題だと伝える・「自分が悪者になること。相手のせいで結婚できないのではなく、自分に原因があることにすること」(女性/24歳/医療・福祉/専門職)
・「相手のプライドを傷つけないで、自分自身の問題で断るということを伝える」(女性/29歳/医療・福祉/専門職)
あくまでも、結婚できない理由は自分自身の問題なので、相手には問題はないことを伝えておいた方がよさそうです。くれぐれも、相手に変な期待は持たせないことは、大切ですよね。