東京・日本橋エリアの約50店舗で、全国各地の51蔵による日本酒が味わえる「第5回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2017」4月15日開催 (2/3ページ)

バリュープレス

蔵元いち推しの銘酒秘話や地元名物、逸話など、日本酒や酒蔵にまつわる会話も楽しめます。

おつまみは300円〜1,000円程度の手頃な価格。各店舗において日本酒に合うメニューをオリジナルで用意しています。

参加費は、前売券が2,500円(税込)、当日券が3,000円(税込)。定員の7,000人に達し次第、販売終了になります。当日券を販売しない場合もあります。


■老舗料亭からイタリアン、カフェ、百貨店などバリエーション豊かな飲食店が参加

「第5回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2017」には、東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅、半蔵門線「水天宮前」駅、銀座線「三越前」駅、JR総武線快速「新日本橋」駅に近い東西約1.3キロ、南北約1キロのエリアにある居酒屋や老舗料亭、イタリアン、カフェといったバリエーション豊かな飲食店が、利き酒の店として参加します。

もう1つの特徴は、「日本酒」が飲めるお店に限らず日本橋や日本酒にちなんだオリジナル商品を販売したり、特別ワークショップを開催するなど、利き酒以外の楽しみも充実している点にあります。

開催5回目となる今回は、次のような参加店舗が加わっています。
1.ミシュラン掲載の料亭「玄冶店 濱田家」で特製弁当
2.老舗「手ぬぐい・ゆかたの梨園染戸田屋商店」のオリジナル手ぬぐい
3.「COREDO室町3無印良品」で日本酒利き歩きキャラクターウサギスタンプサービス
4.創業360年を超える「 東京・日本橋 和紙の専門店小津和紙」での和紙ワークショップ
そのほか、江戸切子発祥の地に戻ってきた「江戸切子の店華硝」や人形町商店街協同組合の“ゆるキャラ”「にんのすけ」も参加して日本酒と日本橋に関して幅広い楽しみ方が可能となりました。

「第5回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2017」は日本酒と日本橋を愛する酒蔵、店舗、スタッフが一丸となって準備を進め、開催します。人が人を呼び、毎回、加盟店が増えています。どの参加店舗も飾らず、きどらず、和気あいあいとした雰囲気のなかで参加者と日本酒利き酒を通じての交流を図ります。

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