しあわせもの工房は、高齢者と家族を繋ぐ「マゴボタン(MAGO Button)」を開発しました。安くて簡単・便利なIoT機器で、生活の利便性向上に貢献致します。 (2/5ページ)

バリュープレス

新たに、在宅者モニタリング用の環境センサを搭載し、高齢者と家族とを繋ぐコミュニケーション機器として、マゴボタン(MAGO Button)は進化いたします。2017年8月のサービスINを目指します。
■開発の背景
 高齢者でもボタンひとつで簡単に、家族とコミュニケーションがとれるような機器が求められております。
介護を必要としない高齢者であっても、高齢者と離れて暮らす家族は、何かと心配が絶えません。スマートフォンを活用したコミュニケーションが毎日できれば、その限りではありませんが、IT機器の操作は高齢者にとってハードルが高い場合があります。また、緊急時に、複数の家族にメッセージを送るといった操作は、IT機器に慣れていないと一層難しいものです。このような背景からマゴボタンは開発されました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTcxMCMxODA0NjIjNTE3MTBfS2lpdFZaUW5zUy5wbmc.png ]

■マゴボタンの機能紹介
 マゴボタンとは、ボタンひとつで誰でも簡単に家族にメッセージが送れるIoT機器です。スマートフォンに不慣れな高齢者や、通信機器を持っていない子供でも、簡単に使うことができます。1つの家庭に複数台が置かれる運用シーンを想定しています。そのため、通信機能や音声応答機能を備えながらも、低コストを実現する設計になっております。

【プロモーションビデオ】
2017年2月1日より公開をスタートいたしました。高齢者がマゴボタンを通じて家族とコミュニケーションを取る日常が描かれております。

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