しあわせもの工房は、高齢者と家族を繋ぐ「マゴボタン(MAGO Button)」を開発しました。安くて簡単・便利なIoT機器で、生活の利便性向上に貢献致します。 (4/5ページ)

バリュープレス

LINEグループへの投稿や、グループトークの結果をボタンに通知するのは、LINE BOTであるMAGO BOT (マゴボット)が行います。

4.音声再生機能
 ボタンの押下検出時や、家族からの応答内容を音声パターンで通知します。また、メモリーカードに入れたBGMも再生も出来ますので、録音した家族の声で応答することも可能です。

5.環境センサによる見守り機能(※一部開発中)
 人感センサ、ジェスチャーセンサ、照度センサ、温湿度・気圧センサ(オプション)を内蔵し、人の動きと環境情報を同時にセンシング。モニタリングに必要な各種環境センサと、通信機能がボタンスイッチと一体になるため、センサの追加設置に関わるコストが抑えられます。モニタリング結果は、サーバー上のデータベースに蓄積されると共に、モニタリング結果の変化に応じ、家族がリアルタイムに通知を受け取ることが出来るようになります。

6.OTAアップデート機能、システム診断機能(※一部開発中)
 マゴボタン内のファームウェアが常に最新となるように、定期的にサーバー経由で自動アップデートを行います。また、通信インフラが正常に動作しているか、テスト信号を送信し、診断する機能も搭載されます。

※1:IoT機器の管理や情報の集約を行うアプリケーションサーバーです。クラウド上に配置されております。
■名前の由来
 祖母を思う孫(マゴ)が開発したことに由来し、MAGO(マゴ)と名付けられました。

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