ついにタブー解禁?ジャニーズの”ネットドラマ”進出が物議に (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by rkramer62(写真はイメージです)
Photo by rkramer62(写真はイメージです)

 歪んだルールはどう変化していくのか。3月25日、ジャニーズWESTのメンバー全員が「Netflix」の世界190ヶ国で配信されるオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』に出演することが判明した。報道陣への対応を中心に、ネットでの露出に強硬姿勢だったジャニーズ事務所の新たな動きに、賛否が巻き起こっている。

■全員が主役で熱血学園バトルを展開

 関西出身のメンバーで構成されるジャニーズWEST。同グループは今冬に、島本和彦氏(55)の連載漫画を原作とする『炎の転校生 REBORN』で、グループメンバーの7人全員が熱血学園バトルを繰り広げる。同ドラマはTVディレクター・映画監督の李闘士男氏(52)が監督をつとめ、全8話で描くという。

 メンバーの一人である桐山照史(27)は「ジャニーズWESTだからこそ出せる空気感やコミカルなところを皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります」と意気込みをコメント。原作者の島本氏も「ハチャメチャな元気でカッコいいものに、お洒落感がプラスされたものを私も期待しております」とコメントを送っている。

「Netflixは、『テラスハウス』などを共同制作するフジテレビと親和性が高い。そのフジテレビと関係が密なジャニーズとしては、映画並みのクオリティーで作品作りを行うNetflixに興味を持ち、ドラマ制作にまでこぎつけたのかもしれません。『炎の転校生 REBORN』が成功すれば、ジャニーズは今後ますますネットコンテンツに傾倒していく可能性もあるでしょう」(芸能関係者)

「ついにタブー解禁?ジャニーズの”ネットドラマ”進出が物議に」のページです。デイリーニュースオンラインは、炎の転校生ジャニーズWESTNetflixジャニーズエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る